福士加代子、大阪国際女子マラソン出場へ
女子陸上でトラックのエース、またハーフマラソンの日本記録を持つワコールの福士加代子が北京オリンピックの代表選考を兼ねた来年1月の大阪国際女子マラソンに出場することを決めた。
福士については以前からマラソン挑戦が話題になっていたが、本人は明言はさけ、のらりくらりとかわしてきた。
しかし、ついに初マラソンへ挑戦することになる。
これまではトラックや駅伝などでは申し分ない結果を残してきているだけにいやがおうでも彼女にかかる期待は大きい。
北京オリンピックのマラソン代表には既に世界陸上で銅メダルを獲得した土佐礼子が内定しており、東京国際女子を大会最高記録で優勝したアテネの金メダリスト野口みずきもほぼ当確である。
この二人は前回のアテネでも代表に選ばれており、もし残りの1枠を名古屋へ出場を予定している高橋尚子や弘山晴美、坂本直子が獲得するようなことになると、アテネ五輪後は新しい力がまったく出てこなかったことになってしまう。
確かに日本の女子マラソン界は世界的にも層は厚いと思うが、ここ数年は新たな力が出てきていない。
北京だけでなく、その先のことを考えると若い力の台頭がなくてはならない。
そういう意味でも福士にかかる期待は大きい。
福士については以前からマラソン挑戦が話題になっていたが、本人は明言はさけ、のらりくらりとかわしてきた。
しかし、ついに初マラソンへ挑戦することになる。
これまではトラックや駅伝などでは申し分ない結果を残してきているだけにいやがおうでも彼女にかかる期待は大きい。
北京オリンピックのマラソン代表には既に世界陸上で銅メダルを獲得した土佐礼子が内定しており、東京国際女子を大会最高記録で優勝したアテネの金メダリスト野口みずきもほぼ当確である。
この二人は前回のアテネでも代表に選ばれており、もし残りの1枠を名古屋へ出場を予定している高橋尚子や弘山晴美、坂本直子が獲得するようなことになると、アテネ五輪後は新しい力がまったく出てこなかったことになってしまう。
確かに日本の女子マラソン界は世界的にも層は厚いと思うが、ここ数年は新たな力が出てきていない。
北京だけでなく、その先のことを考えると若い力の台頭がなくてはならない。
そういう意味でも福士にかかる期待は大きい。
