日本競泳陣、メダル無し。

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日本競泳陣、メダル無し。



昨日の予選、準決勝を勝ちあがり決勝進出を決めた競泳、男子200m自由形、女子100m背泳ぎ、男子100m背泳ぎ、女子100m平泳ぎと4つの決勝種目が行われ、全ての種目に日本人選手が登場した。

しかしながら、誰もメダルには届かなかった。

男子200m自由形は奥村がこの種目で初の決勝進出を果たした。

予選、準決勝と連続して日本記録を更新してきた。

メダルは厳しいとは思われていたが、それでも日本記録の更新の期待がかかったレースであった。

残念ながら日本記録には届かなかったが本人は決勝まで残れて納得しているのではないだろうか。

金メダルは世界記録を出した怪物Mフェルプスだった。

女子100m背泳ぎは中村礼子と伊藤華英の2人が決勝に残った。

戦前の予想では、コーグリン、コペントリー、中村の三つ巴との予想があったが、残念ながら中村は6位でアテネより順位を落とした。

伊藤は8位に終わった。

この種目でも準決勝でコベントリーが世界記録を出している。

男子100m背泳ぎでは優勝したピアソルが世界記録で金メダルを獲得した。

日本の宮下は準決勝で日本記録を出し決勝に残ってきたが、残念ながら8位に終わった。

女子100m平泳ぎではオーストラリアのジョーンズが世界記録には届かなかったがオリンピック記録で優勝した。

日本の北川麻美は8位に終わった。

残念ながらメダルは取れなかったが、この日行われた決勝種目全てに日本選手が残っているのは日本のレベルも上がってきたのを実証している。

明日以降の種目でも頑張って欲しい。